皆さまは昨年春に発売されました、期間限定商品「新野菜主義!ラーメン菜菜」を覚えていらっしゃいますでしょうか。昨今においては、食の安全性の問題やメタボリックシンドローム(代謝症候群)といった影響から食に関する健康志向への関心が高まっていますが、花月が時代に先駆け、世界初!?というべき動物系の材料を一切使わない、野菜のみで作ったラーメンが「新野菜主義!ラーメン菜菜」なのです。
【2006年版 新野菜主義!ラーメン菜菜おいしさの秘密】
スープ:一般的にラーメンは、豚骨や鶏ガラ、魚介といった動物系のスープが味の基本になっていますが、数種類の野菜をじっくり煮込むことにより、素材の持つ味を最大限に引き出しました。焦がしネギのアクセントと表面に浮かぶオリーブオイルがより深い味わいを醸し出します。
麺:動物系の食材である卵は使わず、選りすぐられた数種類の小麦粉で練り上げました。
具材:商品名でもある“菜の花”やジャガイモ、トマトといった普段あまりラーメンの具材に用いられない、春を連想させる彩りきれいな食材を乗せてみました。
2007年3月14日、多くのリクエストにお応えして、ラーメン菜菜がさらに磨きをかけて帰ってきます!! |